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筑 波山に参る全体に公開
2008 年12月21日10:13
▼めずらしく 年末年始おおいに多忙。
web上の新たなセッション、短期間だけど久々の企画展示、そして来週にはシンポジウムと いう
この間隙をぬって、はじめての筑波山神社参詣、そして武道奉納演武。

筑波山神社で祝詞とお祓いすましてひいておいた(大 好きな)おみくじを、
山頂でそっと開いてみる。
ドキドキ・・・・ハート達(複数ハート)

【七福神つきおみくじと参拝グッズ一式】写真
末吉
◎ 毘沙門天(インドでは財宝神、中国経由して日本では武神、勝負事の神様 )つき
運勢:自分の力だけでなにかやろうとしてもカネ不足でちょっと目安がたたないという状況。そこで現状にとどまるのがもっとも無難で す。

「カネ不足・・・・あれま、あたってますね」
と横から覗きこんだ古武道のお師匠さまが言いました。
ちぇ。
神さまー、あなたにもすべてお見通しですね。
なんだか安心しました。
では、
へんに焦らず、恥じず、カネ不足まっしぐらで生きてみます。
人に恵まれ、機会に恵まれ、そのうえ健康もそこそこ、身内もそこそこ幸福そうです。
ありがとうございます。
しいていえば、はい、確かにあなたのおっしゃるとおり、ひどくカネ不足であります。
ああ、それで財宝の神様同封でしたか。

ともあれ
早朝5時過ぎ多摩を出発して秋葉原で真新しいつくばエクスプレスに乗換え45分、つくば駅に着く。そこから直通のシャトルバスで40 分、神社の大鳥居に運ばれる。ざっと2時間あまりの小旅行である。途中、筑波山裾野に龍が舞っているような白煙がそこにとどまっている。

午前中、昇殿参拝を済ませて登山者や参拝者たちが足を止めて見学する中で、杖道、併伝武道、居合など演武。この 神社には、杖道の流祖、夢想権之助が太刀を奉納したと云われている(なんでもその太刀は時を経て線香ほどの細さに痩せてるとも聞きた。)。
昼食を済ませてロープウェイで山頂へ。さらに10数分岩場を登り、奥の宮に参って下山。

追記:ア ルバム充実カメラ写真

帰りは、霞神道流発祥の地、真壁へ。
齋藤伝鬼房の墓廟にて先発隊と合流、墓前に参る。

夕方4時ちょっと前に、当日宿泊組みは古くからある桜井旅館へ
残念ながら、わたしはここでみんなとおわかれして日帰りする仲間と、地元茨城の先生につくば駅まで送ってもらう(恐縮)。
朝来た経路をとぼとぼ戻って無事に帰宅した。

毎年この行事に参加した人によると、毎年曇天でとても寒いのに今年は晴れた。それにとても穏やかで暖かいと言っ ていた。

やっぱ、ラッキー”!

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