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紙きりバサミ_マチスましーん誕生秘話全体に公開
2005年06月20 日22:46
▼一っこ後輩のマヤの幼稚園へ行く。

新作のWS(ワークショップ)のための下調べ。
『マチスましーん』The Matisse Machine
のろのろっと準備始めは、子供たちが日頃使ってる
紙きりバサミなんぞを見せてもらいに。

写真

マヤとひさびさどーでもいい話しながら、なぜかサクサク
紙切る音がしてきたり、WS当日のカンブリアン・マップの
揺らぎや場の雰囲気、においがしてきて。
もちろん、錯覚。



このWS,誕生にまつわる、安斎さんの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=22345980&owner_id=63253

そして以下、追記:2008 年7月2日現在。

2005年6月15日、この時点では、「星座作用」的なWSを想定しながらも企画(ガチャガチャポン@フジ TV)や環境にミスマッチな窮屈さを感じていた。
あえてその話題を避けてぶらぶら散歩の途中立ち寄った”おしゃれな”ケーキやで、
なんと!奇蹟のようにアイディアが降って来た。

写真_写真
もっと食べる?→アルバムへhttp://mixi.jp/view_album.pl?id=17366122&mode=photo

あわてて帰り、まず、あっという間にロゴができた。

同時に簡単な企画書もおこしてメール。


At 10:16 05/06/20 +0900, Rieko NAKAMURA wrote:
石戸さん、お待たせしましたね。
フジの件、以下のようなこと考えました。
『マチスましーん』The Matisse Machine 安斎利洋、中村理恵子

コンセプト

はさみと色画用紙を入力装置にした、デジタルネットワークコラボレーションです。 あなたの作った切り絵と、友達の作った切り絵が、デジタル空間の中で響き合い、大 きな地図を作っていきます。画家アンリ・マティスがニースの海岸を望む一室で創造 した切り絵のように、見ること・作ること・構成することが一体となった創造の世界 を体験できます。

ワークショップの概要

インターネット上のコラボレーション空間=カンブリアン・システムを用い、今回は 色画用紙の切り絵を媒体に、カンブリアンの地図を育てます。カンブリアン空間の中 でうごめくステキな色や形。この中から好きなものをひとつ選び、そこにつながる自 分の作品を、色画用紙とハサミを使って作ります。完成した作品は、デジカメ画像に してカンブリアンマップへ投稿。また、切り抜かれた紙や刻んだ紙片は、マチスプー ルに投込んで帰ってください。誰かがプールの中の紙片を使って、さらに別な形を作 る糧にするかもしれません。デジタルとアナログの両方の世界で、形が響きあい、還 流します。

■日時 7月24日(日)、25日(月)
 3回(各回90分)/1日

■対象
・ハサミを安全に使える子供10名程度
・アンリ・マチスの正当な後継者をめざす子供たち


あれから1000日あまりが、矢のごとく過ぎたんだな。

コ メント

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