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画家のアトリエ全体に公開
2007年04月10 日05:14
▼週末、渋谷の本部道場へ稽古に行く。
いつも道衣にジャージをひっかけてでかけるけど、
ずいぶんこれもくたびれたわ。
スニーカーサンダルもくたびれたし。
自分へのご褒美に(このフレーズ、古い、ダサい)、新調しちゃうか?
濃紺の道 衣には、意外にY`sや、Y-3が 似合うんじゃないのと帰りに南青山の裏を探索して回る。
たしかに、Y-3のかっこいいジャージやスニーカーは予想とおりに武州正藍染めの道衣にはすばらしくマッチングするけどさ、すーてーきーだけ どさぁ、高いなぁ。
手持ちのヨウジヤマモトに、3本線を入れてコーディネートすることにするわさ。
↑↑↑ご 期待ください!(笑)。

なんてつらつら考えながら、ついでに近所の根津美術館にでも寄るかと歩き出す と、そのちょっと先の右手に特徴的な立体作品を発見!。偶然かつて岡本太郎のアトリエであった「岡 本太郎記念館」にたどり着く。
なんかさぁ、ホコリかぶったゴルフバックや諏訪大社のお札、アップライトのピアノといっしょにキャンバスや画材、床の飛沫、それらす べてが主人を失ってちょっとかび臭い。

はじめて来たのに、懐かしい。

写真_写真

でも、不思議だ。床に太郎の原色はないの、無彩色。
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隣接した小さなカフェでお茶しながら、太郎もたたずんたと思われる庭に憩う。
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でも、太郎さん、
著書や「太陽の塔」は、とても好き。すばらしいけど、
だけどやっぱりあなたの平面作品におけるゃー



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