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@夢全体に公開
2008年09月14 日06:28
▼都下近郊、早朝めずらしく小雨が降っている。
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久々、オンダサエと待ち合わせ。なんだかくたびれた老犬を連れている。大きなベージュのレトリバー種。ご飯食べようというのに、この 犬もいっしょに?、どうしよ?
「ここに繋ぐわ。」と勝手に誰かの犬小屋(三角お屋根の典型的な犬小屋)に引き綱を結ぶと、、、あたりまえだけど中から「ウウウウウ ウっ・・・」と低い家主のうなり声。
威嚇してるのだ。
あたりまえだ。

利用したことはないけど、こんなときは、ペット同伴のレストランにでも行こうや。
てきとーにそのへんの中華屋にで飛び込みで、こんな店の情報を得ようと声をかける。
奥からちょっと中国なまりの日本語を話すちゃきちゃきした若い女がでてくる。
なんでも世界そろばん大会第一位だって(どこかで聞いたような、、、)。
漢字4-5文字の店名を言うのだか、何度聞いても聞き取れない。
こっちがもたもたしてるもんだから、そのちゃきちゃき娘は「タクシーで一緒に行ってやる。」と言う。

オンダサエが目で言う、、、”タクシーなんてもったいないから歩こ。”
ちゃきちゃき娘もついて来る。
一気に時は流れて、そのちゃきちゃき娘も落ち着いた年齢、面差しに変化してわれわれを
しみじみながめ、荒川の土手のような高みから見守っている。

そして場面はどこかのお教室へ転換。
木とパイプで組んだあの小さな学習机に、対面するように男二人が座っている。大きな身体をまるめて窮屈そうだ。
わたしはその傍らに座り込んで世間話を、一方の男としている。その男;タグチ2世が最近のデジタル界の話、ナムコやセガ(あら、現実 にもこんな会社あるやと、すでに夢の中だと察してる自分がいる)・・・・この話の落ちをはやく聞きたいけど。
でもしかし、なんだか景気の悪い話になりそうだ、、、
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そのままフェードアウト。


目覚めてなお、こうしてテキストおこしても揮発しない夢をみるなんて本当に久しぶり。
朝晩、ずいぶん過ごしやすくなってきた。
現実には、今日は大叔母さんの法事→目黒へ@出稽古。
世間は、明日15日祝日(敬老の日)まで連休。

あ、そうそう。
◎ 個人的な大ニュース;はじめて人の切番を踏む!

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