カテゴリー別アーカイブ: 消費社会とメディア

美人コラージュ→再構築2018

「美人再構築」1.
コラージュ素材(ハサミを使って)クロッキー

印刷物→消費社会・情報てんこ盛り
カンブリアン目線→「顔」のようなもの、部分をゲットせよ!

2.「美人コラージュ」スキャン&プリント

 

ダブルネームを持つ美人「わたしの名は。」そして、そのスジョウは?

1.コラージュ作品

「美」に満ちた最新の雑誌や、消費行動を刺激する印刷媒体を切りとります。情報を解体する作業から始めます。直感的に、目に留まった形、色を切りぬきます。ハサミを動かし、思いっきり手を動かしながらイメージを膨らませます。
それらを台紙にコラージュします。


2.仮面劇「わたしの名前は?」-再構成美人を〈わたし化〉してみる-

紙媒体を材料にした作品に、さっそくタイトルをつけてみます。書きだしてみたり、音にしてみたり、しかし、どこか平凡です。どうも再構成した美人たちが、素性の知れない遠い対象物に見えてしまうのです。
そこで、自からが作品を貼りこんだお面をかぶり、再構築された美人になってみます。

 

3.二人一組になって、自分の作った作品の仮面をつけ、お互いにたずねます。 「君の名前は?」(ここでの答えは、最初につけた作品タイトル)

お互いのマスクを交換します。相手が、自分作品の仮面をつけて、質問してきます。「わたしの名前は?」
(最初につけた名前はにはこだわらず、直感的に・・・・)

美人の、「わたしの名は。」
そして、私の素性があらわれ、肖像が鮮明になってきます。

 

【資料】平均顔、ヒトは見た目?
http://rieko.jp/lab/?p=11149

 

れめめワークショップ@早稲田2014

安斎利洋の可能人類学講座「れめめウィキ」ワークショップ

;れめめ2-1

帰ってきた安斎さん


早稲田大学 文化構想学部・表象・メディア論系「消費社会とメディア1」/中村理恵子

ゲストによる特別講義

◎流れ

2015年1月13日(火曜) はじめに、説明と肩慣らし
2015年1月20日(火曜) 本格的に”れめめ” 記録映像
2015年1月27日(火曜)    コンペ 総評 明日のアートを考える

 


2015年1月13日(火曜)

世界のすべて_

簡単な説明につづいて、おもむろに、ただの箱にしかみえないものをメンバーに差し出す。 「これは、バベルの広辞苑 ありとあらゆる民族のありとあらゆる語彙がすべて入ってます。あったかもしれない、あるかもしれない潜在的人類のすべての語彙をあらかじめ含む百科事典「れめめウィキ」の一部になりませんか。」

http://cambrian.jp/rememe/wiki

各グループごとに何枚かの紙片を取り出して並べてみる。 声に出してみる。耳慣れない言葉。 安斎さん、質問をたたみかける。

どんなもの?生きもの?食べ物? どんな大きさ? 色は? においは?

れめめ2  れめめ1

数分間、各グループごとにこの先をつづける。 この謎ででたらめな文字列が、なにものであるのか?を発表する。

発表2 発表1

 

をっ!いきなり立ち上がって振り付き”れめめ”発表が始まる!

振り付き2振り付き3振り付き4振り付き5収束

・・・収束。 こんな「れめめ踊り」、初めてみるねw。

「ざてゃぜは」は年に一度の祭礼で行われる踊りです。文字を並べてみたら私たち日本人には馴染みのない発音になりましたので南米発祥になりました。本来は大きな葉っぱを持って腕を上下させるのですが葉っぱが無かったのでやむを得ず動きのイメージだけ再現しました。

2015年1月20日(火曜)

 

れめめ2-1 れめめ7 れめめ2-3 れめめ2-6 れめめ2-5 れめめ2-4

「れめめウィキ」ワークショップ2週目は、パソコンルームに移動して本格的に”れめめ”しまた。

2015年1月27日(火曜)

コンペ! 16の、れめめをそれぞれのチームや個が、プレゼン。

詳細は、こちらへ!【れめめウィキ@早稲田2014】

一人6万円(いいね×3、キモいね×3)の投資する権利を持ってると想定して、投票に臨みました。ただし、自分のつくったれめめへの投票がご法度。ツライところだ。

投票結果の白板↓

コンペ結果@白板

コンペ2  コンペ1

タマビアハ ヒイゴ・ヘポヌソス ケイヒユノ ヨンロ はせばむよがぎゆ ナオマブッソ ミンパエ チームぜつかゆ  お疲れさま~。