「2022」カテゴリーアーカイブ

杖(スティック)ワーク+ 杖道入門 ソーシャルディスタンスを体感する

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杖(スティック)ワーク―身体的コミュニケーションの可能性

6月29日(水)3限~@多目的運動場
( 早稲田アリーナ 地下1階 https://www.waseda.jp/top/news/51999

3人一組:2名ペア128cm(直径2.4cm)の丸棒1本を挟んで動く、1名は、スマホの指示書をみながら見守り、指示、安全確認 、途中ペアを交代しながら進める。

・ 不織布マスク必携、飲み物持参
・ 服装は、運動のできる緩みのあるズボンを着用
・ 素足で行う
・ 健康状態に留意 (臍下の一点で支えるので、妊娠中の女性、体調悪いときは見学を)水分補給、休憩に留意
・ 準備運動は、足首を中心にストレッチ多用

ステップ1
1)128cmの丸棒をお互いの臍より少し下の位置にセットする
2)前に体重かけ気味に棒を押し支える、足のかかとを上げる。
3)棒をはさんだまま、前後にうごいてみる
4)棒が落ちそうになっても、拾おうとしないで、一旦落としきってから体勢をあらためてセットする

ステップ2
5)目線は、お互いの棒の位置から外さない、慣れてきたら速く遅く、一方向の往復だけでなく、会場いっぱい使って方向転換したり自由にしてみる
6)ふっと停止、方向転換など、ことばや眼で特別な合図などはせず、お互いの自然な合意で進行することが望ましい
7)他のペアとの衝突防止は、故意に棒を落とす;棒を押してるほうが担う(押されるほうは背中に視野がないでしょ)。

ステップ3
8) 目線を相手の眉間を注視(相手の目をみるのではない、あくまで両目の間)
9) 次に相手の目を直視

◎目標点:最後に物理的な間合いの感覚をつかんだら、棒を取り去ってみる。あたかも棒あるがごとくの間合いをはかれるか?

※「Stick-Work」について
マルタ大学 のJohn Schranz教授が考案した「Stick-Work」は二人一組となって 一本の棒を互いの腹部で支え合いながら無言のまま任意の方向と位置に移動し ていくもので、視線や移動の仕方に様々な制約を加えていくことでいろいろな 身体的コミュニケーションが体験できるように設計されています。
(北陸先端科学技術大学院大学・知識科学研究科 公開講座「動いて考えること:棒を使ったペアワークによる」より)

 

杖道入門―私の甲殻 、攻防のシェルタ起動!

 

早稲田大学文学院 表象・メディア論系演習(消費社会とメディア1)
@多目的運動場(早稲田アリーナ 地下1階)

7月6日(水)13時~(遅刻厳禁)

【予習資料】
論考「シェイクスピアズダイアログ : 杖道とアート(命がけの)幾何学 : 研究ノート Shake Spears Dialog : Geometry of( a do-or-die) Kobudo」
http://repository.tku.ac.jp/dspace/bitstream/11150/11084/1/komyu47-19.pdf

【当日】
・不織布マスク、新しいモノ
・動きやすい服装(袴可、スカート不可)、裸足になれること。
・アルコールを含まない飲み物各自持参。
・スマホは、フル充電(充電器、ケーブル持参)◎ワークショップの流れ

1.模範演武   打太刀 中村理恵子×仕杖 篠隆弘

・現代杖道(制定形)12本
着杖 つきづえ、水月 すいげつ、引提 ひっさげ、斜面 しゃめん、左貫 さかん、物見 ものみ、霞 かすみ、太刀落 たちおとし、雷打 らいうち、正眼 せいがん、乱留 みだれどめ、乱合 らんあい

・古流(神道夢想流杖術)
・併伝武道(内田流短杖術)

2.杖道入門
・本手打
・逆手打
・引落打
・返突

【演武動画】

杖道入門@早稲田2022横位置1
https://youtu.be/e99EwmSTVb4

杖道入門@早稲田2022横位置2
https://youtu.be/1iPJSBRO38E

杖道入門@早稲田2022横位置3
https://youtu.be/kkZMkJjWWDw

杖道入門@早稲田2022太刀後方1
https://youtu.be/-pV1CZcKVNY

杖道入門@早稲田2022太刀後方2
https://youtu.be/5_LArvfKEUk

杖道入門@早稲田2022 仕杖後方1
https://youtu.be/ZjLCgmgSFJE

杖道入門@早稲田2022 仕杖後方2
https://youtu.be/QI69BVHFR_k

3.軌跡撮影

 

わたしをメディアする V-body ≒ R-body

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Blog.「梅雨 つぶつぶそれぞれ」
http://comtku.blogspot.jp/2015/06/blog-post_59.html
北海道生まれにとっちゃ毎年ツライこの梅雨時期、はじめての梅干しつくりに歓喜して(じゅわっと唾でる)、さらに動画「杖道の可能性アート、戦争回避、平和-」にまで話は及ぶ、てんこ盛りのブログ再掲です~💓

Blog.「V-body ≒ R-body?」
http://rieko.jp/blog/?p=8407

1.ハーバート・マーシャル・マクルーハン(英: Herbert Marshall McLuhan、1911年7月21日 – 1980年12月

「メディアはメッセージである」という主張。普通、メディアとは「媒体」を表し、一般に、メディアによる情報伝達の内容が注目される。しかし、マクルーハンはメディアそれ自体がある種のメッセージ(情報、命令のような)を既に含んでいると主張した。テクノロジーやメディアは人間の身体の「拡張」であるとの主張。‥‥

‥‥‥新たなアートの地平への旅、WS、思考実験、シラバスなどへつづく
(2022/06/22)

(メンバー限定資料集)

WS book3.間と間合い、ソーシャルディスタンス遊び
http://rieko.jp/lab/?page_id=18780

WS Books 1.描くって身体的
http://rieko.jp/lab/?page_id=16064

【資料集】古武道JODO×アート_身体表現
http://rieko.jp/lab/?p=18548