カテゴリー別アーカイブ: メディア制作

企画展をするということ、ギャラリーというコミュニケーションの場

 

2017/10/18 (水曜)3限&4限

年明け早々、「ワークショップ中村座・作品展」(仮称)にむけての、特別講義と全体ミーティング!!!

ワークショップ型講義の、ここがゴールです!

身体表現ワークショップ(4月~7月 毎週水曜の3限&4限)
メディア制作ワークショップ(通年 毎週木曜の2限)
表現と批評(9月~2018年1月 毎週水曜の3限&4限)
履修メンバー全員参加の、初ミーティング、顔合わせです。

二人のギャラリストたちが、マジ!、参画します。

ゲスト講師
634展示室東京武蔵野美術学院 学院長 山内史生さん
国分寺くるみギャラリーオーナー 寺口恵子さん

ざっくり、概要は以下

日時:2018年1月11日(木)~1月18日(木)12時~19時
(※最終日16時終了)
場所:634展示室+くるみギャラリー

搬入:1月10日(水)午後1時~16:10+α
搬出:1月18日(木)16時~18時

イベント1)
1月17日(水)午後、関係者パーティ

イベント2)
期間中、日程調整中→記念シンポジウム、ギャラリーツアー


ゲストへ、素朴な疑問、質問

お二人は、創り手の発表の場を運営するばかりではなくて、ご自身も創作活動されてます。そして、「ぶんぶんうぉ~く」など、国分寺という地域に根ざした活動にも積極的に関わられてます。そんなお二人との対話が和やかにつづきます。メンバーからは、素朴な疑問、質問がつづきます。

・ギャラリーにどのような作品を展示するのか?
・何を一番大切にしてるのか?
・作品は、一番高いものでいくら?安いものはいくら?
・人(お客さん)からの評価はどう得るのか?
・魅力を最大に伝えるコツは?
・いろいろな展示会に行って勉強するのか?
・作品展示にどのくらいの時間がかかるのか?
・展示する建物にもこだわりはあるのか?
・1つの企画にどのくらいの人が来るのか?
・ギャラリーって誰でも借りれるの?手数料は?
・展示するものをどうやって決めてるの?
・芸術の才能を身につけるためには?
・ギャラリストもメディアなのかな?
・展示の依頼を受けて断ることはあるのか?
・ギャラリーは閉鎖的なイメージがある、もっと開放的にできない?
・モットーはありますか?
・ギャラリーで展示した作品は、その後どこへいくのか?
・ギャラリーを営むことで、自身の創作活動にどのような影響があるか?
・誰が払うのか?ギャラリー運営側?作品を出す方?
・なんでギャラリーをやろうと思ったのか?
・ダイレクトメールは誰に送るのか?
・オーナーと展示する人の距離感は?
・理想のギャラリーって?学生も利用できますか?
・全体に一貫したコンセプトがあるのか?
・ギャラリー展示を決めてからの準備期間は?
・ターゲットを絞っていますか?
・なぜ美術に興味をもったのですか?
・内装は、展示によって変えたりするのか?
・レイアウトのコツは?
・ムサビ卒の寺口さん、中村先生との学生時代のエピソードは?
・どのくらいのスパンでやるのか?
・作家さんともめたりすることは、あるのか?
・ギャラリストの人数、年齢層、男女比?
・アートの楽しみ方とは何ですか?
・作家として誰にもみせたくない特別な作品がありますか?
・展示依頼って月にどのくらいきますか?
・どうして国分寺にギャラリーを?
・インスタ映えを意識しますか?
・実際、ギャラリーって儲かりますか?

質疑応答で時間いっぱいいっぱい。最後に、こちらから、メンバーへの質問「ギャラリーへもっと多くの人々が足運ぶためには?」
リアクションペーパーに記してもらって、この日は、お開きです。

次回ミーティングは、11月下旬。作品が具体的に上がってきてから。
こうご期待!

 

【参考資料】

1)2016年度の成果発表
地元2地点ギャラリー連携企画展「わたしをメディアする」
http://rieko.jp/lab/?p=11830

2) tkuニュース 2015年~学生記者さん取材

[2017.01.19]
東京経済大学の「地元」国分寺の2つのギャラリーと連携 作品展「わたしをメディアする」
http://www.tku.ac.jp/news/018674.html

[2016.01.08]
東経大の地元・国分寺のギャラリーで作品展開催~コミュニケーション学部「メディア制作ワークショップ」・「表現と批評」
http://www.tku.ac.jp/news/017064.html

[2015.01.14]
コミュニケーション学部「メディア制作ワークショップ」作品展~わたしの時間を造形する
http://www.tku.ac.jp/news/014790.html

以上

「みんなの痕跡」、名前と「わたし」

東経大・メディア制作ワークショップ(通年 毎週木曜の2限)「わたしをメディアする」

2017年6月1日「みんなの痕跡」
2017年7月20日 名前と「わたし」

 

進行中の、「カンブリアンゲーム」東経大記念セッションとの共鳴、あるいは新たな地平へ

川浦康至(カワウラヤスユキ)

東京経済大学名誉教授。1951年長野市生まれ。2005年から2017年まで東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は社会心理学とコミュニケーション論。目下の研究テーマは名前。痕跡や矢印にも関心がある。
2017年、写真「はい、わかりました」で、水戸路上観察学会「一木賞」を受く(水戸芸術館)。

 

 


6月1日(木) 「みんなの、わたしの痕跡」

事前課題:痕跡論文を読んでくる
http://www.tku.ac.jp/kiyou/contents/communication/31/Kawaura.pdf
そのうえで痕跡を採集してくる。現物、写真を問わない。

講義資料:川浦先生のお話

「みんなの痕跡」発表・報告

投稿作品をクリックしてオリジナルサイズでご参照ください。★それぞれ、、川浦先生からのコメントがあります。

 

リアクションペーパーに応えて
川浦先生の「2017年6月1日 2時間目だより 」新聞 →川浦新聞配PDF


7月20日(木)名前と「わたし」

名前論文を読んでくる
http://repository.tku.ac.jp/dspace/handle/11150/10935

・自分の名前に関するエピソード
・自分の名前の字を電話で相手に説明するときのしかた
・これまで書いた名前の写真(小さい頃から現在まで)
こっちも、、みといて→2014年7月号 宣伝会議「研究室訪問」
ネット時代の「名前」とコミュニケーション

http://www.tku.ac.jp/~ykawa/works/2014/kawaulab.pdf

 

川浦先生、お話の流れ資料

 

導入は、川浦せんせいと掛け合いで、楽しく!

 

メンバーひとりひとり、「わたしの名前」について発表、語る

 

川浦先生の「2017年7月20日 2時間目だより 」新聞 →PDF