カテゴリー別アーカイブ: 東京経済大学

一本の鉛筆で描く、一本の棒を持つこと、操ること-絵画、武道、音楽、スポーツ‐拡張される私

【学外活動】

古武道見学「第30回東京都杖道大会/第19回東京杖道祭」 現地集合、解散

日時:7月14日(土曜日)午前10時過ぎ~午後4時過ぎ@東京武道館
(東京メトロ千代田線綾瀬駅から徒歩5分)

課題1.体験古武道 昼休みに行われる12:20~12:40
課題2.レポート(800文字程度のテキスト+画像2点→wordファイル)
→提出日時7月18日(水)厳守、提出

※当日の服装、携行品 軽く運動ができる、素足になれること
飲料水、昼飯持参

 

【論考】

『シェイクスピアズダ
イアログ : 杖道とアート(命がけの)幾何学 : 研究ノート Shake
Spears Dialog : Geometry of( a do-or-die) Kobudo』
http://repository.tku.ac.jp/dspace/bitstream/11150/11084/1/komyu47-19.pdf
「コミュニケーション科学」 2018-47号2018年2月28日)

【動画】
0.熾烈な対話的絵画「連画」(東大・カンブリアン講義より
1.対話的な、2つのチェロの協奏「ドルフィンズ」
2.猫の闘い
3.杖道の可能性 アート、戦争回避、平和、、The possibilities of Shinto Muso-Ryu Jodo

4.「シェイクスピアズダイアログ 古武道の(命がけの)幾何学」2- Shake Spears Dialog-Geometry of (a do-or-die) Kobudo-2017

5.シェエイクスピアズダイアログワークショップ
”Shake Spears Dialog ” シェ イク(振る)スピアズ(槍)ダイアログ(対話)は、四百年継承された古武道、杖道(じょうどう)に倣う創作システムです。LEDを仕込んだ光る杖を用い、 対戦者同士の本気の(命がけの)対話を可視化します。杖が描くしなやかに変化する光の繭は、絵(ライトペインティング)ではなく、対戦者の周りに現れる拡 張された身体そのものです。

【資料】
杖道×アート ポータル
http://rieko.jp/lab/?page_id=101

2011年ころ、Blog.
http://rieko.jp/blog/?p=718

 

花道~終わり良ければ総て良し

2018年3月27日 客員教授@東京経済大学 コミュニケーション学部 解任の「辞令」を堺 憲一学長からいただきました。& 学部Blog.トケコミ記事

2014年~杖道×アートをかかげた講義枠、客員教授の任期を無事に終了です。ありがとうございます!お世話になりました。

正門の桜が満開です。

2014年4月の就任~2018年3月解任まで、履修メンバーに事故なく、怪我なく(まずこれが一番!)。そして、わたしには、得難い時間の深さと濃ゆい成果・恵みが齎らされましたよ~。

あらためまして、4年間にわたって履修された延べ200名の東経大の学生のみなさん(顔が浮かびます)、多才な「ワークショップ中村座」ゲスト講師のみなさん、杖道界の先生、先輩、稽古仲間のみなさん、そして私を呼んでくださったコミュニケーション学部のみなさんにお礼申し上げます。

2018年3月23日 卒業式&祝賀会~。

 

2018年3月14日 研究室、お引っ越し・撤収~。
2018年3月9日 東経大・コミュニケーション学部の送別会でした~。
先輩や仲間たちがお別れの会&これから先々しっかりやれよ!会を開いてくださいました。

同僚の松永智子准教授はじめ、客員教授後輩、偉大なる芳賀啓さんたちが、6号館階上、いつもの宴会場にお集まりです。

【文武両道】西垣 通さんとのツーショット~、著名な日本の情報学者です。長身でエレガントな先生がふっと傍らにおいでになって曰く「わたしも東大時代、少林寺拳法部の副将でした。なかむらさんのワークショップ履修生が、かなり私のゼミメンバーでもありましたよ。」と静かに、しかし思いがけないお言葉!。メガネをはずすと映画「マトリックス」の主役を演じたキヌア・リーブス似だとの噂もある西垣先生がっ?!武道・・・をををマジっすか、などなど楽しく刺激的な話満載の夜でした~。

 

ワークショップ中村座 2017 作品展 WEBギャラリー

 

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2018年 1 月 11 日(木)~18日(木)12:00-19:00
ギャラリー連携企画展 国分寺くるみギャラリー634展示室

DMできたよ~「ワークショップ中村座」は、東京経済大学コミュニケーション学部で開講されている実験的なワークショップ型講義です。

わたしの身体、わたしの身の回り、わたしの日日。ふだん意識されない基準点としてのわたしを、わたしをメディアすることによって変えるいくつものワークショップを繰り広げてきました。

美人のいない世界から出発し、情報の断片から超美人を作り直す「美人再構築」。古武道を習得し、身体の動きを絵筆にし、わたしの痕跡を作品化する「シェイクスピアズダイアログ2017」。今回、この二つのワークショップをとりあげ、展示します。

作品をギャラリーに展示すること自体も、わたしを作り変えるプロセス=わたしをメディアする体験の一部です。

◎2018/1/19 大学ニュース

展示構成

会場1
国分寺くるみギャラリー

Shake Spears Dialog 2017-シェイクスピアズダイアログ…あの劇作家のシェイクスピア? さにあらず「Shake(振る)Spears(槍)Dialog(対話)」という意味の造語です。(静止画、動画)

人は道具を持つことで、例えば一本の棒を持つことで、もうひとつの外皮を獲得します。シェイクスピアズダイアログは、LEDを仕込んだ杖を使って拡張された外皮を可視化する試みです。
作品群は、杖道の基本的な形(型)を光る杖によって可視化する「杖×ART」と、杖×ARTの考え方を継承しながら杖道の制約を離れた「フリー演武」の二本柱で成り立っています。

★フリー演武:初公開!VR映像【仮想人類トケコムの天球世界】
※トケコムとは?光る尾をもち暗闇に生きています。華麗な「挨拶」をすることで相手を惹きつけます。古の武道を学び、しかし、オリジナルな身体表現をめざします。

会場2
634展示室

美人再構築「わたしの名前は?」
(静止画、動画、半立体)

再構成美人を〈わたし化〉してみる

仮面劇「わたしの名前は?」紙媒体を材料にした網点作品に、さっそくタイトルをつけてみます。しかし、どこか平凡です。どうも再構成した美人たちが、素性の知れない遠い対象物に見えてしまうのです。そこで、自からが作品を貼りこんだお面をかぶり、再構築された美人になってみます。

ダブルネームをもつ超美人

二人一組になって、自分の作った網点作品の仮面をつけ、お互いにたずねます。 「君の名前は?」(ここでの答えは、最初につけた作品タイトル)

お互いのマスクを交換します。相手が、自分作品の仮面をつけて、質問してきます。「わたしの名前は?」(最初につけた名前は捨てる)

美人に、もうひとつの名前がつけられます。
最初につけた名前とは違う名前を、思わず口ばしります。私の素性があらわれ、肖像が鮮明になってきます。

 

 

会場3
webギャラリー
ワークショップ中村座

 

イベント

記念イベント はじまらないシンポジウム(→スナップ写真へ)

日時:2018年1月16日(火)午後2時~4時ごろ
場所:634展示室
メンバー:大岩直人(東京経済大学教授/広告論、 コミュニケーション戦略論)
安斎利洋(システムアーティスト)
中村理恵子(東京経済大学客員教授/アート、杖道研究・実践)

 

講評会、ギャラリーツアー

日時:2018年1月17日(水)午後1時~4時ごろ
場所:国分寺くるみギャラリー + 634展示室
メンバー:寺口恵子(国分寺くるみギャラリー オーナー)
山内史生(634展示室・武蔵野美術学院 学院長)
中村理恵子研究室 「表現と批評」「メディア制作ワークショップ」メンバー

 

◎講評会での、講師からの設問

1.デジタルやインターネットのある今、限られたスペースでの展覧会、イベントに意義はあるのか? スマホやパソコンから、いつもで、みられて、スペースの制限、展示点数の制限を考慮の必要もないし。

2.もし、自分で、このホワイトキューブを自由に使えたら、どんな企画、展覧会をするか?

(———-!リアクションペーパー、スキャニング中)

sdr

 

千客万来
ギャラリー残光 アルバムへ

 

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制作・運営:東京経済大学 コミュニケーション学部 中村理恵子研究室

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