ジャグリング入門―投げているのは脳と神経―

東経大・身体表現ワークショップ「杖道(じょうどう)とアート」―作動する賢い身体―

2017年7月5日(水)3限&4限
「ジャグリング入門―投げているのは脳と神経―」
“賢い身体”をテーマに、ジャグリング【*】を体験、人工知能の理論や学習理論、生理学的な話題を網羅した贅沢で欲張りなワークショップです。

講師:西野順二(にしの じゅんじ)
工学博士、電気通信大学情報・通信工学専攻助教、経産省IPA認定天才プログラマー

ファジィ理論とゲーム理論を軸にシステム科学的視点から知的でやわらかなシステムの実現に関する研究を行なっている。2013年~電気通信大学公開講座「ジャグリング入門」を連続して担当、人気を集めている。

【*】ジャグリング(西洋式のお手玉)はボールなどを投げる曲芸のような運動で、急激に愛好者が増えています。様々な技を覚えることは腕の運動だけでなく、視覚や大脳も使った高度な判断の訓練となります。ジャグリングはまた複雑な物事を人が学ぶ仕組みを解明する実験にも用いられています。(公開講座「ジャグリング入門 -頭を鍛える軽運動、やり方と楽しみ方- 」2014年PDFより)

HP http://kjk.office.uec.ac.jp/Profiles/6/0000577/profile.html