カテゴリー別アーカイブ: 東経大

ギャラリー見聞、下見

いよいよ年明けの「作品展」を6週間後にひかえて、授業時間を使って下見にでかけました!

「私をメディアする-ワークショップ中村座 2017作品展-」(仮)
●開催要領
期間:2018年 1 月 11 日(木)~18日(木)12時より19時
●運営・制作
東京経済大学 コミュニケーション学部 中村理恵子研究室
身体表現ワークショップ、メディア制作ワークショップ、表現と批評メンバー

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2017・11.22

会場①「国分寺くるみギャラリー」→会場②「634展示室」
途中、数十年ぶりにムサビ油絵学科の先輩、現在、後進の指導されてる上楽 寛さんにお会いしました。
急きょ、巨大なキャンバスの展示されている、油絵の具のニオイむんむん、絶好の環境の中で、レクチャーお願いしました!
絵の具のこと、キャンバスの素材、それらを使った創作、制作のこと。
身体の動き、心の動き、さらにその先、自分でもみたことのない、未踏領域、それがすべてキャンバスに表れるのだ、表そうとしてるのだという話から、「いかに、つい、出てしまう自分をずらして、自分の限界をこえて、破って、新たな何かを表していくか?非常に孤独な作業です。」・・・・いま、東経大のスタジオで制作してる、身体表現「光る杖の軌跡」身体を筆にしたわたしたちの創作と共通することが多くて、まっすぐ響いてくる内容でした。

ありがとうございました!、超ラッキー!

 

 

出席を撮りま~す!

 

後期・学外特別授業「第44回 全日本杖道大会」ライブ観戦

「表現と批評・マジが起動するワークショップデザイン」

2017年10月8日(日曜)、午前10時~午後3時くらいまで 古武道をライブで観戦します!

【実施要領】

現地集合、現地解散
●イベント名:「第44回 全日本杖道大会」@東京武道館(入場無料)
●場所:東京武道館 東京都足立区綾瀬3丁目20-1
メトロ千代田線「綾瀬駅」下車、徒歩5分

●課題
1)杖道とは? 実際にみた印象を自分の言葉で記す

資料:『「杖道(じょうどう)」とは棒術の一種で、杖を使用する武道です。 これは、古武道である神道夢想流杖術の一部を基に作成された現代武道です。
杖道は、長さ四尺二寸一分(約128cm)、直径八分(約2.4cm)の白樫の丸い杖を用います。武器としては何の変哲も無いただの杖に過ぎませんが「突かば槍 払えば薙刀 持たば太刀 杖はかくにも 外れざりけり」という古歌があり、槍、薙刀、太刀の要素を兼ね備えた千変万化する多種多様な技を持った武道です。その理念は殺傷を目的とはせず「傷つけず 人を懲らして 戒しむる」と平和的であり、現代に相応しい武道といえます。杖道は形武道ですので、防具は一切使用せず、老若男女、身長、体重の区別無く一緒に稽古できるのも大きな特長です』(「東京都剣道連盟杖道部会」http://tokyo-jodo.jp/applicant/what-is-jodo より)

2)勝敗はいかに決するのか?

3)決定的瞬間のスナップショット

【レポート】→各レポートをクリックすると、PDFにリンクします。

 

【関連】

前期・学外特別授業「第29回 東京都杖道大会」観戦
http://rieko.jp/lab/?p=13983