第44回全日本杖道大会、五段の部激戦!ベスト4

【自滅・やるせない~】「第44回全日本杖道大会」568人が集結!、年内の大イベント最後かな?五段の部、トーナメント5回戦目の準決勝戦で負けてベスト4でした。ベスト8以上のトーナメント表は、布製が会場に掲げられます。これに初めて載っかるようになると、どこか誇らしいものですが、、、(上から3段目あたり、東京:中村、太田)。😢自滅でした。太刀落(たちおとし)という技で、棒を握った手が外れた!ここ一番というときに、もし実戦なら、相手の太刀に斬られて死んでます。
悔しい、残念というより、とても恥ずかしい気持ちです。ペアで出場してるので、相手のチャンスまで潰したことになるので、一層気持ちは複雑です。師匠からは、ひと言、稽古足りないね。はい!精進します。稽古も、生き方も。はい。😡追記:歳だけは重ねていても、決勝の板踏む経験は、まだまだ~。でも、夢のようです。五段は、大変だったわ、64組、128人の競い合い!
多摩杖道会速報ページ! http://tamajodo.com/news/20171008/

東京都剣道連盟 杖道部会 http://tokyo-jodo.jp/about/news/archives/44

『月刊剣道時代 』(12月号/体育とスポーツ出版社)
P.117

動画記録

五段演武 太田修司×中村理恵子 撮影:海原要(日本杖道会)

1回戦目

2回戦目

3回戦目

4回戦目

準決勝

今回、多摩杖道会、同門の仲間たちの入賞多数!

観戦レポート

(——-!準備中)「表現と批評・マジを起動するワークショップデザイン」履修メンバー@東京経済大学

第五十八回全国杖道大会、決勝戦に臨む

2017年9月17日(日)「第五十八回全国杖道大会」@博多体育館
五段の部、準優勝!3回戦から決勝までの映像記録が届きました!。これ、一生の宝だわ。大感謝!(撮影:海原 要 Video by Kaname KAIHARA)
全国規模の杖道イベントで初めての経験です。
現地は、台風18号Talim タリム(鋭い刃)の来襲のまっただ中でした。
それにもかかわらず、全国から、杖道を愛し、精進する人々300人以上が集います。

当日の指定技→古流2本(選手の自由選択)+制定形2本(雷打、正眼)
杖道の世界には、神道夢想流杖道64本の形が、およそ400年、優れた師匠たちと弟子たちによって伝承されています。これを現代にもきちんと伝えよう、多くの人に親しんでもらおうと、昭和43年には、現代杖道とも云われる剣道連盟杖道制定形12本が、制定されました。(more→ 「杖道・杖術の歴史」東京都剣道連盟杖道部会 http://tokyo-jodo.jp/jodo-history

トーナメント(公式記録)に従って、2名づつ、3人の審判が囲むエリアに出ます。
4本を演武して、審判の持つ、赤旗、白旗の挙がった本数で決します。

『月刊剣道時代 』(2018年1月号「杖道コーナー」/体育とスポーツ出版社)

3回戦 (画面奥、赤の開始線から)

4回戦 (画面手前、白の開始線から)

準決勝 (画面手前、白の開始線から)

決勝戦 (2階席から俯瞰して、画面右、赤の開始線から)

★大会結果
わたしは、2:1で負けて、準優勝。
日本杖道会の同門の、諸先輩方、仲間たちも、たいへん優秀な成績をおさめました。

つづき、Blog.流祖祭*お宝!人、モノ、事へ

Blog.流祖祭*お宝!人、モノ、事へ

「平成二十九年度夢想権之助神社流祖祭奉納演武並びに第五十八回全国杖道大会」
公式ページへ
大宰府の竈門神社(かまどじんじゃ)境内に、杖道の流祖を祀った「夢想権之助神社」があります。★今年は、創建されて50年の節目です。全国の杖道人たちが、この神前での奉納演武と、翌日の大会がセットになった、杖道界大イベントでした!

 

福岡県剣道連盟杖道部活動報告  
福岡県剣道連盟杖道部活動報告 http://fukuoka-jodo.com/?p=1240

過去のこれ関連 Blog.へ http://rieko.jp/blog/?p=4747

スペインからの杖道人ゲスト

多摩杖道会に、所属するオランダ生まれのスペイン人、カサレスさんのお仲間、お弟子さんたちがやってきた。

合気道も稽古する人々は、角館の大会を経由して、帰国を明後日にひかえた昨夜、出稽古にいらした。
山口満師範が、しっかり基本をお土産に持って帰ってもらおうと、「本手打」、「逆手打」、「引落打」くらいまでをみっちりご指導される。
ここで時間いっぱいいっぱい。

 

集合写真!

シャッターを押してくださるカサレスさんの奥さん、優子さんが今回通訳、お世話、たいへんだあ。お疲れ様!

また、ぜひ、来てね~!