「杖道×アート」研究ノート、キャラ印押して紙じゃなくっちゃ

昨年の夏休みの、自分に課した宿題が、2018年2月28日発刊の、東京経済大学 コミュニケーション学会 紀要に掲載されました。ここ7~8年の作品、技術情報、ワークショップの日日、満載です~!

「コミュニケーション科学」 2018-47号
シェイクスピアズダイアログ ―杖道とアート(命がけの)幾何学 : 研究ノート
Shake Spears Dialog : Geometry of( a do-or-die) Kobudo
★スマホやPCから即、レポジトリから無料でご覧いただけます。↓

でもね、やっぱり紙メディアで読みたい!?
という方には、→抜刷りお送りしてます。

多摩杖道会キャラの、[riekojo]と、りえこパンダの印を押してです。

制作:東経大でお世話になった、ス~さん作です。思いがけないプレゼントにうれしくなって、紀要・研究ノートの抜刷りに押しまくっております~。うれしいの、とっても。

「47号・渡辺潤教授退任記念号」 目次

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シェアアート「連画」の発信、生田英機さんとの再会

2018年3月16日、【MUSICA e FIORI ピアノ連弾に合わせて創り上げる、フラワーアートの世界】https://www.facebook.com/pianoduoAandK/ へ

今年、都下、桜の開花が早そうだ。先がけて、会場では華やかに桜の枝が投げ入れらる中、生田敦子、生田恵子姉妹、ピアノデュオの演奏が流れる。終演しての記念撮影では、すらりと長身な主役お二人、まるでエンタシスの柱に刻まれた女神のようなお二人に挟まれての贅沢な記念撮影でしょ。創作生け花を背景に、左から恵子さん、わたし、お父上 生田英機さんと、かつてPC-VANでごいっしょだったという浜島恵美子さん、そして敦子さん そう!あのパソコン通信の大手、NEC・PC-VANは、「連画」の創作における大恩人なのだ。

 

コラボレーションアート「連画」を海外へ!

当時、パソコン通信大手のPC-VAN(NEC)を率いていらした生田英機さんには、大変お世話になった。国内外での発表や、活動を、お支えいただいたのです。

1995 年 この年と前後して、アートプロジェクト「連画」は、たくさんの賞をいただいた。
第1回情報文化学会賞 大賞受賞「連画の創作」 (情報文化学会)
「シェア・アート連画の発信」電子ネットワーク挑戦賞受賞 /電子ネットワーク協議会(現在、財団法人インターネット協会)
マルチメディアグランプリ’95ネットワーク部門アート賞受賞 (財団法人マルチメディアソフト振興会:MMCA)

※「連画-linked image-」 安斎利洋と中村理恵子は1992年に「連画」を始めた。自分が描いたCG作品を相手に送り、送られた側はそれを改変して送り返す。プロのアーティストが他のアーティストの作品に手を入れることは通常は考えられないが、ディジタルデータはいくらでも複製可能で「オリジナル」は手元に残る。more…(
(【読売オンライン】2018.2.13 「ディジタル社会におけるアートの役割-メディアアートの意味するもの」/草原真知子より http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/culture_180213.html)

 

旅は道連れ2018


20才のとき、約1ヵ月ヨーロッパを一緒に旅した仲間と、特別な気持ちで国内旅行へ行きましたよ~。今回は、春まじかの箱根旅。
箱根湯本駅で降りてすぐ、お昼。ふらふら~いいにおいに誘われて細い路地に吸いこまれるように鯛らーめん「麺処彩」へ。おにぎりをプラスして鯛茶漬け風にして完食~。宿は、宮の下・富士屋ホテル、晩ごはんを早目に、強羅花壇の懐石へ。2次会は、部屋にてまったり。東京のアパートからしょってきた赤いシャンパンで乾杯!お祝い!
翌朝は、ホテルの自慢だというメインダイニングにて、オムレツや焼きたてパンにコーヒーおかわりしながら、高い天井を見上げ、レトロな装飾をみながら食べる。
お昼は、ぶらぶら散歩ついでに、麦とろごはん「山薬」、食べてばかりの旅です。

宮の下から箱根登山電車に乗って気持ちのいい大きな空をみながら下山。
午後3時台のロマンスカー・サルーン席(ボックスシート)にすっぽりおさまって、無事に、いい気持ちで帰る。

過日、2016年の、プレ・打合せ食事会@梅の花

【メンバー限定】今回の下見をかねた、別グループで「旅は道連れ」