錬士拝受

 

2020年(令和2年)11月24日、錬士審査が行われた。
その結果が、同年11月30日(月)、webに公開された合格者一覧・PDF)

直接の師匠、お世話になっている先生方、先輩方へメールする。

資料:杖道称号段位審査規則」P7より抜粋
(付与基準)第10条 称号は、錬士、教士及び範士とし、第11条に規定する受審資格を有する者であって、次の各号の基準に該当する受審者に与えられる。
1 錬士は、剣理に錬達し、識見優良なる者

(受審資格)第11条 称号を受審しようとする者は、個人会員であって、次の各号の条件を満たさなければならない。
1 錬士 六段受有者で、六段受有後、別に定める年限を経過し、地方代表団体の選考を経て地方代表団体の長から推薦された者錬士は、剣理に錬達し、識見優良なる者

佐伯良四郎「木の葉天目」作品と著作届く

「しばらくです
「木の葉天目」を研究していますが、
近々それについてまとめた本を出すつもりでいます。
2020/06/04 佐伯良四郎」

こんなメールをいただいて、今日、思いがけないことにその研究の成果ともいえる作品が、一冊の著作物とともに届いた。すごいの。葉っぱ表面のマチエールが超不思議だ。しばらく指先でその触覚を楽しむ。
何事にも半端ない熱意と凝り性の佐伯さんのお人柄を思う。手作りの堅牢な木箱に入れられて届いたんだけど、そのことにも妙に感心してしまう。

佐伯さんHP http://www.tama.or.jp/~saeki/

「木の葉天目・むすびば堂」
https://musuviva.theshop.jp/items/24821141

佐伯さんとは、人生の節目節目で不思議な出会いを重ねて、その度ごとにお互いの職業も興味ある事もめまぐるしく変化して、そんな長いお付き合いの日々が蘇る。2007年05月29 日のmixi日記より

町が萌え。
http://rieko.jp/mixi/diary/448800402.html
「佐伯さんが店を閉めるとき、イギリス製のウィンザー&ニュートンを棚ごと破格値段で譲ってくれた。超貧乏画学生 だったわたしは、狂喜。気絶しそうになりながら棚に抱きついた記憶がある。」

 

 

「木の葉天目」佐伯良四郎作
「木の葉天目」佐伯良四郎作
20200712追加:イチョウと紅葉のペアぐい吞み

わたしの手元にやってきた。

sdr