佐伯良四郎「木の葉天目」作品と著作届く

「しばらくです
「木の葉天目」を研究していますが、
近々それについてまとめた本を出すつもりでいます。
2020/06/04 佐伯良四郎」

こんなメールをいただいて、今日、思いがけないことにその研究の成果ともいえる作品が、一冊の著作物とともに届いた。すごいの。葉っぱ表面のマチエールが超不思議だ。しばらく指先でその触覚を楽しむ。
何事にも半端ない熱意と凝り性の佐伯さんのお人柄を思う。手作りの堅牢な木箱に入れられて届いたんだけど、そのことにも妙に感心してしまう。

佐伯さんHP http://www.tama.or.jp/~saeki/

「木の葉天目・むすびば堂」
https://musuviva.theshop.jp/items/24821141

佐伯さんとは、人生の節目節目で不思議な出会いを重ねて、その度ごとにお互いの職業も興味ある事もめまぐるしく変化して、そんな長いお付き合いの日々が蘇る。2007年05月29 日のmixi日記より

町が萌え。
http://rieko.jp/mixi/diary/448800402.html
「佐伯さんが店を閉めるとき、イギリス製のウィンザー&ニュートンを棚ごと破格値段で譲ってくれた。超貧乏画学生 だったわたしは、狂喜。気絶しそうになりながら棚に抱きついた記憶がある。」

「木の葉天目」佐伯良四郎作
「木の葉天目」佐伯良四郎作

台風19号関東直撃か?!第46回全日本杖道大会@横須賀アリーナ開催できるのか?!

(2019年10月11日金曜日現在)
「いっぱいカラス~」近所の幼稚園児たちの声でそら見上げてみる。不穏だ。
(同日、13:05すぎ)
【中止】令和元年10月13日(日)第46回全日本杖道大会について東京都の杖道部会から正式なメールがきました。ほっとしてます。

 

【備え】台風🍃🌀対策。まるで戦時中のワンシーンみたい⁉️養生テープつかいきりました~🐽

2019年10月13日(日曜)9:15~開催予定を、台風の影響を考え11:15~、2時間遅らせてやるみたい。しかし前日12日、全国から集う400名名以上の杖道人たちの移動や、大会運営に関わる人々には、果たして行けるのか?安全に?家族も心配してる・・・・という非常に切迫した状況ですわ。

【台風19号】12日(土)夜に東海、関東へ
https://weathernews.jp/s/typhoon/

【全日本剣道連盟アナウンス】11日午前10時ごろ
杖道大会参加について(注意)「神奈川県横須賀市(横須賀アリーナ)で令和元年10月13日(日)に開催される第46回全日本杖道大会は関東地方に台風19号が12日(土)夕方~深夜にかけて通過する予報があり、大会当日も公共交通機関に大きな影響が出ることが予測されます。大会参加者については無理をせず、ご自身の安全を第一に優先して下さい。」
https://www.kendo.or.jp/news/20191010/?fbclid=IwAR2Ac-BbWZlvZnwtMXvrm2Xt84X-ea5t4za_7ZEydLPtuk4Il-m5cqVMAfI

10月11日13時ころ、

中止になりました~、のアナウンス

【幻の対戦カード@第46回大会】トーナメント表です。
https://www.kendo.or.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/jodo_tournament-tree_2019.pdf?fbclid=IwAR3bUGW5WYBkIBHY5suLs8jX_0qjzQBveSG2nCdNZzGArpt_vuXHQXcg_9Q

【備え2】カーテンを2重にして、さらに、そうだ!100号のキャンバスを内側からあててみよう!絵描きならではの、対策か?!これから、飯を炊き、風呂に水をはって、懐中電灯やラジオも準備~。

cof

シェアアート「連画」の発信、生田英機さんとの再会

2018年3月16日、【MUSICA e FIORI ピアノ連弾に合わせて創り上げる、フラワーアートの世界】https://www.facebook.com/pianoduoAandK/ へ

今年、都下、桜の開花が早そうだ。先がけて、会場では華やかに桜の枝が投げ入れらる中、生田敦子、生田恵子姉妹、ピアノデュオの演奏が流れる。終演しての記念撮影では、すらりと長身な主役お二人、まるでエンタシスの柱に刻まれた女神のようなお二人に挟まれての贅沢な記念撮影でしょ。創作生け花を背景に、左から恵子さん、わたし、お父上 生田英機さんと、かつてPC-VANでごいっしょだったという浜島恵美子さん、そして敦子さん そう!あのパソコン通信の大手、NEC・PC-VANは、「連画」の創作における大恩人なのだ。

 

コラボレーションアート「連画」を海外へ!

当時、パソコン通信大手のPC-VAN(NEC)を率いていらした生田英機さんには、大変お世話になった。国内外での発表や、活動を、お支えいただいたのです。

1995 年 この年と前後して、アートプロジェクト「連画」は、たくさんの賞をいただいた。
第1回情報文化学会賞 大賞受賞「連画の創作」 (情報文化学会)
「シェア・アート連画の発信」電子ネットワーク挑戦賞受賞 /電子ネットワーク協議会(現在、財団法人インターネット協会)
マルチメディアグランプリ’95ネットワーク部門アート賞受賞 (財団法人マルチメディアソフト振興会:MMCA)

※「連画-linked image-」 安斎利洋と中村理恵子は1992年に「連画」を始めた。自分が描いたCG作品を相手に送り、送られた側はそれを改変して送り返す。プロのアーティストが他のアーティストの作品に手を入れることは通常は考えられないが、ディジタルデータはいくらでも複製可能で「オリジナル」は手元に残る。more…(
(【読売オンライン】2018.2.13 「ディジタル社会におけるアートの役割-メディアアートの意味するもの」/草原真知子より http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/culture_180213.html)