「杖道×アート」研究ノート、キャラ印押して紙じゃなくっちゃ

昨年の夏休みの、自分に課した宿題が、2018年2月28日発刊の、東京経済大学 コミュニケーション学会 紀要に掲載されました。ここ7~8年の作品、技術情報、ワークショップの日日、満載です~!

「コミュニケーション科学」 2018-47号
シェイクスピアズダイアログ ―杖道とアート(命がけの)幾何学 : 研究ノート
Shake Spears Dialog : Geometry of( a do-or-die) Kobudo
★スマホやPCから即、レポジトリから無料でご覧いただけます。↓
http://repository.tku.ac.jp/…/…/11150/11084/1/komyu47-19.pdf

でもね、やっぱり紙メディアで読みたい!?
という方には、→抜刷りお送りしてます。

多摩杖道会キャラの、[riekojo]と、りえこパンダの印を押してです。

制作:東経大でお世話になった、ス~さん作です。思いがけないプレゼントにうれしくなって、紀要・研究ノートの抜刷りに押しまくっております~。うれしいの、とっても。

「47号・渡辺潤教授退任記念号」 目次

cof

 

み~んな卒業してっちゃうのかあ

ワークショップ中村座@東経大、ここで出会ったメンバーたちが卒業していく、今日は、卒業祝賀会です。
自主的にゼミ長のような働きをしてくれた人々も多い。本当にありがとう!
同僚たち、先輩たち、会いたい人たちと、「はい、ポーズ!」

特製ケーキ「”Forever Young”はじまりの日」

はじめてケーキのデザインをしてみた。この3月で、3人の東経大 コミュニケーション学部の名物教授たちがお辞めになる。その送別会のために、特製ケーキをというお話があって、「あたし、できるか?」ともおもったけれどね。
さて、どんなケーキにするか?先生方の顔や、それぞれのご研究、テーマなどを調査、面白く拝読しているうちにモノの形や、色や、コトがなんとなく思い浮かんできた。

矢印研究の川浦康至さん(コミュニケーション論/社会心理学)を想い、「なぜハートは心臓なのか」の関沢英彦さん(広告/ コミュニケーション戦略)を想い、そして、「レジャー・スタディーズ」などの著作のある渡辺潤さん((メディア論/ポピュラー文化論)を想い、“Forever Young” 「いつまでも若く」そして、「はじまりの日」というひとひねりある日本語訳をこめて、贈る。

誰にとっても、いつでも、 “Forever Young”だなと思うんだよね。(渡辺潤さんブログを参考に http://www.tku.ac.jp/~juwat/journal1-189.html


「”Forever Young”矢印→+ハート心臓+ギター」を発注してみる。
基本、チョコレートホール状、ココアパウダーと金粉散らした市松のケーキ台に、金色の→、真っ赤なハート、ギターに、正三角形の”Forever Young”プレート。
果たしてどこまできるかな?地元の懇意にしているケーキ屋を訪ねた。

2週間後の、送別会当日、ケーキ出来上がり→送別会場へ無事納品!(ほっとした・・・)

(photo by Kenta KOYAMA ↑↓)

 

そして、祝! ケーキカットの瞬間!

(photo by Tomoko MATSUNAGA)

 

(「2016年度 卒業式」 @トケコミより http://comtku.blogspot.jp/2017/03/2016.html