速報:杖道演武+体験コーナー@ひの新撰組祭り2019

↑杖道演武2019/05/11 @ひの新撰組祭り/ 眼ツブシ(杖、太刀の)顔面を制したまま、右足に左足を引きつけ体をさばいて太刀をかわし、両手を頭上にして…、一瞬弓形の姿勢になる。『神道夢想流杖道教範』( photo by 川村喜昭)

 

無事に、夏日ぴーかんの中、多摩杖道会タイム終了。
砂で足首まで埋まるような境内で、砂煙あげながらの演武、かっこよかったですよ~!臨場感MAX~。(photo by Yuko.ABE.CASARES)


【前半の演武15分】
(仕杖×打太刀)
●演武1:「制定型」 1本目~7本目
米村×青木、田中×なかむら、相馬×中川、カサレス×滝瀬、越智×篠、矢野×安陪

●演武2:「古流」
「表、中段」鍔割(つばわり)、右貫(うかん)、笠の下、一力(いちりき)、後ろ杖・前
矢野×安陪、相馬×篠
「五月雨」一文字、ミジン・前、眼ツブシ
なかむら×篠

【後半の体験15分】
3人一組、4チームに分かれて「杖道体験」を募り対応します!
※併せて、四つ折り「配布資料」渡し~。

 

【エピソード】
※稽古仲間の応援に来てくれました~
※かつてのパソ通仲間のがみさんも来てくれました~ お空に虹色の輪っかがでました!
※2年前にここで「杖道体験」して、その後、神奈川の 矢野多衛子先生のところで杖道はじめたという女性が、ご挨拶にきてくださいました~!めちゃ感激っす。

 

前哨:ひの新撰組祭り2019+新古道衣九十九(つくも)お披露目とお祓い

今年も演武+杖道体験コーナーをぜひ!というお招き受けて、多摩杖道会メンバーででかける。

———————————————————–>メンバー向けアナウンスより
多摩杖道会演武:12時~12時30分(演武+体験指導)
http://makoto.shinsenhino.com/archives/fes/190410223934.php

◯ 5.11(土)開催_「武道体験広場」の演武
・主催者(問合せ先): 日野市観光協会 ℡:042-586-8808
・開催日時:5月11日(土)11時~13時
・開催場所:日野八坂神社 武道の体験広場
(雨天時:市民の森ふれあいホール 日野駅より徒歩⇒15分)

◎多摩杖道会の演武
・当日集合時間:11時30分 …12時~演武開始予定
・当日集合場所:八坂神社 (雨天時:市民の森ふれあいホール)
・当日駐車場所:日野市中央公民館 日野駅より徒歩⇒8分
(注)演武場は砂が敷いてありますが、祭り足袋、地下足袋などを履いてください。
———————————————————–>

前哨

1.配布予定のチラシ B4を四つ折りにして持って帰りやすいサイズを工夫して、「無料体験」や「杖道はじめませんか?」情報ダイジェストてんこ盛りの内容に。50部準備。(多摩杖道会・企画部制作)

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2.道衣「九十九」(つくも)をこの日の演武のために準備。
長年箪笥眠っていた藍染の袴を譲り受ける。背板の裏表に氏名含めて贈られた所以がわかる刺繍ぎっちりあった。その中に、「九十九期」という文字あり。これらを解いてメンテナンス終了。たぶん28年くらい眠っていたんだろう袴のお披露目だ。
八坂神社で、つくもを祓って吉となそう。

5台の車に分乗して12人+記録1名参加予定。
天候はどうだろう? 雨天場合、屋内で決行予定、おお!

 

 

祝!米寿から卒寿へ

祝!米寿 2016/6/10

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急にご挨拶が始まった・・・

家族の肖像

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ひとり爪を切る

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平和な一日がおわる。

90歳 卒寿のお祝い→北海道旅行予定 2019/6/10

2019/05/02
改元「令和」になって、
実家を訪ねて、テレビをいっしょにみているといくつかの昔の話をはじめた。
めずらしい。

その1.バナナと仔馬の話
2歳まで育てた馬を、軍馬用に帯広郊外の市へ売りに行く話:
夜中に馬を引いて先に出かけた祖父(竜吉)を追って、朝になると父と祖母(テルエ)がでかける。兄弟姉妹の中で、長男の父だけが同行したのだと自慢げに。
馬の餌と、先に出た祖父のための弁当を背負って汽車に乗る。
いい値段に売れて、帰りに何束ものバナナをお土産に買える。
「美味かったねぇ、バナナ」
このお金は、先々の貯金にする。

その2.海軍中学@札幌時代の話
小学校時代、毎年、6年間すべてに優秀な成績に賞状が渡された。
それを、海軍中学受験の時に持参して、当日の試験+効果があったのだと父言う。
札幌に1年半いて、敗戦。その間、最初の1年は、豊平川を渡った宿舎で暮らし、後半は、札幌市内の刑務所が近所の宿舎で勉強する。
道内から同じ年の中学生5人、一つ上が2人、合計7人を、海軍兵学校(内地)に入学させるべく、海軍のお金で中学時代を過ごす。
先生は、北大の学生1人~2人が当たり寝起きをともにした。
先生役の学生が海軍にはいるとまた別の北大生が父たちの面倒をみたのだという。

2019/06/30 どつかれてお母さん、泣いちゃった
父ちゃん宅へ、昼飯にメロンをもって行く。そのときに思い出した大昔の話。
若い夫婦が、芽室から足寄の小学校へ旅立ちの送別会のとき、当時の校長(イトウミチハルといったかな?)彼らの上司に当たる人間から突然胸だか肩だかをどつかれて、妻(お母ちゃん)は、泣いちゃった。あまりに突然、暴力的なことだったもんだから。(理恵子は、誰かが預かって家にいたんだったかな、、、父ちゃん曰く)
翌日の駅までの見送りの時も、その(けしからん)校長がやってきたので、村の人たちがつかまえてどこかに連れて行ったのだという。何か不満や怒りがあったのだろうか?その経緯を父ちゃん覚えてないのか?忘れたのか?なにしろ、「お母さん、泣いちゃった。」ことだけ鮮明みたい。