めし、マスク、散歩、ワークショップの日日@オミクロンの猛威、まん延防止2022年2月13日まで

オミクロンの猛威がつづく。@まん延防止2022年2月13日まで、厳しいお達しが連日メールで届く。
※不織布以外のマスク着用は「マスク無し」と見なす。
※濃厚接触者の可能性あるとき:出校禁止期間10日間(感染者との最終接触日を0日として)

はいはい、ちゃんとマスクしてます。N95レベルのやつしてますって。
ワークショップ型講義、学期末、作品仕上げの時期に、この行動制限せざるえない状況は、超厳しい。
負けないもんね~。スタジオと教員準備室、各人の自宅などなどをハイブリットに、ありったけの機材、環境を動員。各人スマホを片手にいつでもどこでもみんなと繋がる環境をリアルにヴァーチャルに構築しながら。必死になれば道は拓ける。これはこれですごいよね。

自宅飯もすっかり板について。材料仕込んでさっと帰り、ごはんも、呑みも、喫茶も全部Myレストラン~💛
稽古は、かなり制限されてる。月末の杖道イベントの行方が非常に不鮮明。

コロナ禍転じて福となせ~ #VR 大実験

ピンチのときこそチャンスありを実感している。
コロナ禍転じて福となせ~令和2年度〆のワークショップ講義を終えた。

魔窟のような私の仕事場とメンバーの家々、時にキャンパスをネット接続して、実あり、虚あり、妄想あり。てんこ盛りの作品制作、オンライン授業をひとまず終えた。結局98%オンライン授業となって、#ZOOM のマス目に集うメンバーの顔顔と対面しながら、後期は、ばりばり#VRな空間を遊んだ。講義時間をすぎても「はいここからは、部活~」と称してそのままつづく。談笑しながら、おやつ片手に、リラックスした雑談の中に、かえって実りの多い次への課題や問いをみつけて幾重にも空間や時間が交差した濃い時間を過ごせた。

💛成果発表、作品公開!

2020年春先、いったいこの世はどうなってしまうんだろうという重い空気に圧し潰されそうだった。急遽、#オンライン すべてインターネットにゆだねた日々、大学講義も #ZOOM #Slak を使ってのワークショップ授業になった。その間、#杖道 の稽古も8月すぎまで団体稽古自粛。
夏休みをすぎて、後期授業では、#Hubs などの #VR 使っての#身体表現 授業へゲスト講師として招いていただいて、むしろ例年よりかえって稼働日数が多かったみたい。2021年の春期も、ますますいくつものリアルが交差する #xR な制作、ワークショップを計画した。そのシラバス@早稲田の公開も近い。こうご期待!

 

自治医科大へ、ワークショップ・助っ人

お医者の卵たち、133名たち。アイマスクをして、紙を切る手元をみていると、描くことと医術は同じ穴のムジナかな?…。器用に動かす手が美しい。このワークショップの次の時間は、リアル、人の解剖実習だそうで、実は、気もそぞろかしら?

仕掛ける安斎利洋さん、担当教員の武内大さん(哲学)、そして、もう一人の助っ人、ムサビの金さんたちと、一日ご一緒する。

自治医科大界隈には、スウィーツの良店があると聞いて、ケーキとオーストラリアのスパークリングワインで乾杯しながら、帰途。湘南新宿ラインのグリーン車、1時間30分のちょっとした小旅行気分を味わいながら。