令和2年度〆の講義(終わり)、コロナ禍転じて福となせ

ピンチのときこそチャンスありを実感している。
コロナ禍転じて福となせ~令和2年度〆のワークショップ講義を終えた。

魔窟のような私の仕事場とメンバーの家々、時にキャンパスをネット接続して、実あり、虚あり、妄想あり。てんこ盛りの作品制作、オンライン授業をひとまず終えた。結局98%オンライン授業となって、#ZOOM のマス目に集うメンバーの顔顔と対面しながら、後期は、ばりばり#VRな空間を遊んだ。講義時間をすぎても「はいここからは、部活~」と称してそのままつづく。談笑しながら、おやつ片手に、リラックスした雑談の中に、かえって実りの多い次への課題や問いをみつけて幾重にも空間や時間が交差した濃い時間を過ごせた。

💛成果発表、作品公開が待ち遠しい!

 

2020年春先、いったいこの世はどうなってしまうんだろうという重い空気に圧し潰されそうだった。急遽、#オンライン すべてインターネットにゆだねた日々、大学講義も #ZOOM #Slak を使ってのワークショップ授業になった。その間、#杖道 の稽古も8月すぎまで団体稽古自粛。
夏休みをすぎて、後期授業では、#Hubs などの #VR 使っての#身体表現 授業へゲスト講師として招いていただいて、むしろ例年よりかえって稼働日数が多かったみたい。2021年の春期も、ますますいくつものリアルが交差する #xR な制作、ワークショップを計画した。そのシラバス@早稲田の公開も近い。こうご期待!

自治医科大へ、ワークショップ・助っ人

お医者の卵たち、133名たち。アイマスクをして、紙を切る手元をみていると、描くことと医術は同じ穴のムジナかな?…。器用に動かす手が美しい。このワークショップの次の時間は、リアル、人の解剖実習だそうで、実は、気もそぞろかしら?

仕掛ける安斎利洋さん、担当教員の武内大さん(哲学)、そして、もう一人の助っ人、ムサビの金さんたちと、一日ご一緒する。

自治医科大界隈には、スウィーツの良店があると聞いて、ケーキとオーストラリアのスパークリングワインで乾杯しながら、帰途。湘南新宿ラインのグリーン車、1時間30分のちょっとした小旅行気分を味わいながら。

2018年が始まる~早稲田+筍+総会

2018年4月11日(水曜)
今日から、早稲田の「消費社会とメディア1」が始まる。メンバー40名、まず手始めに「ひとりひとひとカンブリアンゲーム」。天井の高いスタジオが使える。準備室には、ワークショップ機材や棚をご準備いただいた。そのうち作品できっといっぱいになる。帰りに地元野菜を売る店で、タケノコ2つ購入。夕方からの多摩杖道会 平成27年度総会。それまでの1時間半、弱火で湯がく。お味噌汁?さしみ?ごはん?スパゲッティ。さて、今年度も、ゆ~っくり、じ~っくりエンジンかけて。そよそよ始まる~。どうぞよろしく。