鬼滅リング≒イヤーカフ

19歳のころ、渋谷のパルコ2にあった銀製のアクセサリー扱う超素敵な店で買い求めた。シンプルで幅のあるかまぼこ型のリングは、小指にはめてみるとぐっと引き立つお気に入りのピンキーリングだったのに、すっかり指も太くなっちゃって第一関節あたりで止まっちゃう。は~っ…時々ため息つきながら眺めては仕舞いこむ。
そんなとき、杖道仲間の篠さんが制作中の市松柄の素敵な作品をFBで紹介していた。
うわっ、指輪もいいけど、最近はやりのイヤーカフにできないだろか?
それも、鬼滅の市松模様に!”全集中の呼吸 水の呼吸だぁ”みたいな~

さっそくこの相談、リメイクをお願いする。プロセスこみこみで完成!の連絡がきた~
わぁぁあ、素敵。早く身につけてみたい!!!



20210813 リデザイン 加工工夫版

シェアアート「連画」の発信、生田英機さんとの再会

2018年3月16日、【MUSICA e FIORI ピアノ連弾に合わせて創り上げる、フラワーアートの世界】https://www.facebook.com/pianoduoAandK/ へ

今年、都下、桜の開花が早そうだ。先がけて、会場では華やかに桜の枝が投げ入れらる中、生田敦子、生田恵子姉妹、ピアノデュオの演奏が流れる。終演しての記念撮影では、すらりと長身な主役お二人、まるでエンタシスの柱に刻まれた女神のようなお二人に挟まれての贅沢な記念撮影でしょ。創作生け花を背景に、左から恵子さん、わたし、お父上 生田英機さんと、かつてPC-VANでごいっしょだったという浜島恵美子さん、そして敦子さん そう!あのパソコン通信の大手、NEC・PC-VANは、「連画」の創作における大恩人なのだ。

 

コラボレーションアート「連画」を海外へ!

当時、パソコン通信大手のPC-VAN(NEC)を率いていらした生田英機さんには、大変お世話になった。国内外での発表や、活動を、お支えいただいたのです。

1995 年 この年と前後して、アートプロジェクト「連画」は、たくさんの賞をいただいた。
第1回情報文化学会賞 大賞受賞「連画の創作」 (情報文化学会)
「シェア・アート連画の発信」電子ネットワーク挑戦賞受賞 /電子ネットワーク協議会(現在、財団法人インターネット協会)
マルチメディアグランプリ’95ネットワーク部門アート賞受賞 (財団法人マルチメディアソフト振興会:MMCA)

※「連画-linked image-」 安斎利洋と中村理恵子は1992年に「連画」を始めた。自分が描いたCG作品を相手に送り、送られた側はそれを改変して送り返す。プロのアーティストが他のアーティストの作品に手を入れることは通常は考えられないが、ディジタルデータはいくらでも複製可能で「オリジナル」は手元に残る。more…(
(【読売オンライン】2018.2.13 「ディジタル社会におけるアートの役割-メディアアートの意味するもの」/草原真知子より http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/culture_180213.html)

 

年末、ばたばたアート散歩

【メモ】坂本龍一とダムタイプの高谷史郎コラボ(初台のICC)→ オーストラリアから、ローズさん&登埼さん夫婦の一日限りのアートイベントへ(末広町のアーツ千代田 3331)へ。一般公開に先がけて内覧会 at ICCでは、ご無沙汰~早稲田の草原さん、みかけた懐かしい顔、カネチクさん、木原の夏っちゃん。内田洋平と連れの原瑠璃彦さん(能役者らしい)。レセプション始まってシャンパンご馳走になって、そのままお次へ。光る筆をもった両手描きのパフォーマンス+琵琶演奏:BCD会場にダッシュ、ダッシュ。ちょうど終わったところで到着、ダメじゃん。でも、思いがけず、後藤富雄さんにお会いする。1990年代の、「連画」のこと、ワシントン靴店最上階で、当時毎年開かれた「ディジタル・イメージ」のことなどが話題に。
「IS YOUR TIME」
坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2
http://www.ntticc.or.jp/…/sakamoto-ryuichi-with-takatani-s…/
「レ-FILL&BCD」
Dr Rose Woodcock& Dr Eiichi Tosaki Exhibition
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10155956140591528&set=a.10150114886361528.318090.683361527&type=3&theater