香り十徳

美人姉妹のいる、お香/線香屋の前をときどき通る。
愛想がよくて、卸専門の忙しそうにしている店先で、たまに雑談などする。
特別に、香り十徳セットを分けてもらう。
知り合いの身内や親しい友人にもおすそ分け。最近、いいことか悪いことかニーズが高まっている。
お盆ーん。

香りの十徳:感覚を研ぎ澄まし、よくけがれを除き、静中に友となり、多くても飽きず、年月を経ても朽ちず、身心を清浄にする、よく眠気を覚ます、多忙な時に心を和ます、少なくとも足りる、常用して障りがない。

ついでに、4年前、杖道の流祖が参籠したと伝えられる”普池の窟”に行った時、奉納演武、お線香供えてってときになって、誰ーもマッチ一本持っていない。タバコ吸うやつ一人もいない状況で困りまくったこと思い出す。やれやれ。

泡盛と青梅の攻防

▼砂糖をまったく加えない梅酒:泡盛梅酒は、うまいです。
泡盛のあの個性と青梅の毒が切磋琢磨ってのか?
365日、8760時間程度、攻防いただくと、梅の香りたかい梅酒が出来上がる。
漬け込んだ梅をそぉっと取り出してグラニュー糖で煮てる。
泡盛梅のシロップ煮01

泡盛梅シロップ漬け02
泡盛梅シロップ漬け02

このまま、そぉぉっとヨーグルトなどに落として食す。
梅の種からは、さらに滋味深いエキスがじわーんと、汁る汁る汁る。
効く感じ。[m:59]

★簡単にレシピ
青梅 2Kくらい
久米仙30度、1.8L
以上を一年つける。

梅だけをホーローや土鍋などへ。
ひたひたに水を入れて、砂糖500gくらい。
弱火でとろとろ美味そうな香りたつまで煮て火を止める。
煮沸したさまざまな瓶に分けいれて、しっかり蓋して、逆さにして脱気。
あとは、日日楽しむ。
親しい友への土産など。

以上

追伸:今年は、泡盛梅酒(日野産)2、(多摩産)1制作。
梅干は、お休み。

ぶつぶつで悪いか!

朝起きていきなり怒鳴られた(気分)・・・
わたしのtweetに、ぶつぶつ.botが反応した。
ああ、びっくりしたなもー。

ぶつぶつで悪いか!
ぶつぶつで悪いか!

昨日の夕方はいつまでも暮れないで夕焼けがきれい、吉祥寺の街角で、通りすがりに絵仲間のあ っ こさんと特製「泡盛梅酒」を受け渡し&とっておきのコスメをもらい、従姉妹のともみちゃんとあ っ こさんは並行処理で秋田の味噌だのをぶつぶつ交換。未だ明るいうちに町の中心に向って歩き出すと感激の再会(8年ぶりらしいが、)をみえちゃんとして、教員試験に萌えるフマキがバイト帰りに合流、ついにはちょうど夏至の恩恵まっさかりの19時~20時ごろ、2枚のピザを囲んで夕食。ひや~なんだかまっつぐ帰れないなんだか愉快な日だった。
って話をtweetして眠った。
http://twitter.com/nakamurarieko/statuses/16696164521

すると、ひと晩たって「ぶつぶつで悪いか!」とぶつぶつ.bot君にレスされてしまったわけさ。