馬には乗ってみよ人には添うてみよ@京都

現地にいってみること、そして自分の興味だけでなく、他人(ひと)にも付き合ってみることは素敵ですね、という話です・・・あの北島三郎の持ち馬「キタサンブラック」が、武豊のみごとな手綱さばきで「天皇賞・春」を制したのをTV観戦して翌日、京都へ。
わたしの京都行きの目的は、杖道世界の最高段位、八段及び範士審査の先生方の演武を直接この目で拝見することです。これ以外には興味がない、もったいないこの京都で?!
当日、この世界にはまるで関係ない中学から仲良しのとしこちゃんが合流です。彼女にとっての未知の世界、古武道の演武を見た後は、彼女に付き合って今宮神社のあぶり餅や大徳寺大滋院内の精進料理「泉仙」など、わたしにとっての未知な世界に誘ってくれます。
さらに、京都最終日は、稽古仲間の篠さんのお誘いで「三十三間堂へ!」(画像は、五重塔あたりですけど)。平安神宮から京都駅までまっすぐのびるバス路線「206系統」を、3時間あまりぶらぶら散歩です。新幹線で東京へめざす直前、改札付近に行列のできてる「551蓬莱」肉まんを購入。缶チューハイといっしょに満喫しましたよ。ああ、美味しかった。

肝心の平成29年度、杖道八段審査、および範士、結果
★祝!50代の若々しい新八段、新範士の誕生です。絵描きの世界も、古武道の世界も、長い時間を大事に長く歩むことが大事なのかも。またそれが可能な世界に思えます。望めば、伸びしろある道、人生です。
http://www.kendo.or.jp/examination/jodo-hanshi/20170503-kyoto/result/
http://www.kendo.or.jp/examination/jodo-8dan/20170503-kyoto/result/

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