清水隆次先生墓参、思いがけなくお身内に会う

【2019/12/21清水隆次先生墓参@青山 海蔵寺】東京・外苑前駅周辺は、オリンピック準備で道も駅も工事中です。その近所に、杖道の歴史的な要めのような大先生の墓があります。毎年暮れ、稽古納め@日本杖道会に先生方、先輩方、稽古仲間連れだって墓参りです。恒例の行事のはずが、ここでとびきりの、これは事件ですね、に遭遇。
清水隆次先生(1896年/明治29年- 1978年/昭和53年)のお嬢さん、お孫さんも墓参りにこられていた。日本杖道会会長の大里耕平先生とも30数年ぶりの再会だったそうです。お二人この偶然、奇遇に手を取りあわんばかりに感動されてました。
杖道会で、この先生のお名前を知らないものは、もぐりですね。現代に杖道を伝え発展させた大先生です。都会の真ん中、おしゃれなビルや街並みにぽっかり開いた祠のような寺に眠っています。
清水先生のわざを伝える直系の日本杖道会に身を置く身としては、お身内にお会いできたことは、まるで歴史に直接出会えたような感動と、とっておきの経験になりました!
すごい~。大変なことだ~ 令和元年師走。

sdr

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