杖道衣新調

10数年ぶりに藍染の道着を新調しました!
一緒に杖道旅を行く相棒です。

前身ごろの合わせの深い、織り目のつまった正藍染の上着と、さらに東京袴と云われる小幅木綿仕様 ”紺木綿をたっぷり使い(通常の2割増)袴のヒダを深くしました。”と記された袴の組合せです。注文生産とのことなので2週間待ちして。しなやかでいい感じ。上下そろったところで、さて、名入れ刺繍です。色とりどりの刺繍見本をながめながら、すごく悩んだけど、やっぱり群青色(濃紺)にしました。つやのある糸で「なかむら」と刺してあります。基本的に、武州の先染めの糸を使った品々です。メーカーをいくつか巡って、触って、見て、しこたま悩んで、予算ともにらめっこ、贅沢な時間です。こうして思い通りの品に巡り合って、この道衣たちとこれからの10年くらい、友として歩みます。自信をもって公式戦や昇段審査に臨みます(あとは、技だけ~w精進をお誓いしますってば)。

【試着~】


【資料】道衣フェチの日記など
2005年~2007年ごろ
http://rieko.jp/mixi/diary/67038815.html
http://rieko.jp/mixi/diary/662077537.html

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